気づいたら、
そこに問いはある。
世界を、そっと観察する。
小さな気づきを、ていねいに拾い集める。
その積み重ねが、研究になり、実践になる。
ふ、と は、そんな時間を届ける研究室です。
Research Statement
問いは、いつ生まれるのでしょうか。
よく、「問いを立てる」と言います。
問いは、本当に立てるものなのでしょうか。
それとも、私たちが気づくより前から、すでに立ち上がり始めているものなのでしょうか。
この研究室は、その仮説を確かめるためにあります。
そのために、
暮らしを観察し、
本を読み、
手を動かし、
人と対話しながら、
考えを書き換え続けています。
ここにある文章やプロトタイプは、
完成した答えではありません。
その時点で見えていることを記録し、
実践を通して更新していくための断面です。
考えが変わることも、
仮説が覆ることも、
この研究の一部だと考えています。
この研究は、まだ途中です。